1 Crying For No Reason KATY B
1 Rather Be CLEAN BANDIT featuring JESS GLYNNE
1 Love Don’t Die THE FRAY
Human CHRISTINA PERRI
Happy PHARRELL WILLIAMS
Something SNARKY PUPPY featuring LALAH HATHAWAY
Falling Fast AVRIL LAVIGNE
Can’t Remember To Forget You SHAKIRA featuring RIHANNA
I Wanna Be Yours / Knee Socks / R U Mine? ARCTIC MONKEYS
Sail AWOLNATION
Wake Me Up / Love Is The Answer / The Man ALOE BLACC
Got To Be Love EARTH, WIND & FIRE
Bolero A Los Padres / Rio De La Seda / Cancion De Laura VICENTE AMIGO
<極私的ベスト13 JBL & Apple & InMyHeart 2014.3.3>
2014年2月24日 – 2014年3月2日の間に、我が家のJBL、Appleそれぞれのオーディオ、そして心の中でプレイをした楽曲中、最も数の多かったもの、トップ13をリストアップいたします。
もうね、トップ3がダンゴでNo.1は稀じゃなくなりましたね。オマケに、なんと3アクトが3曲ずつのランクと、メチャクチャ。V13ならぬ、V19となってしまいました(あまつさえもしかするとトップ5すべてNo.1になったかもってくらい)。
というわけでいつもの曲解説となるトコロですが……
決まりましたね、アカデミー賞。なので、まずはそのもようを。曲解説は次週回しって事で(たぶんあんまり変わらないと想われますし(^.^;)。
Best Original Song
Winners! : “Let It Go” <Frozen> Music and Lyrics : Kristen Anderson-Lopez and Robert Lopez (クリステン・アンダーソン・ロペス&ロバート・ロペス) <パフォーマー : イディーナ・メンゼル(クイーン・エルザ)>
音楽部門賞……まずはオリジナル・ソング賞ですが、まァ、皆が想う通り、”ディズニー”ものへ。ニューヨーカーのミュージカル・アクトレス、イディーナ・メンゼルが最後の候補4曲目として堂々唱い終わった後獲得という、わかりやすくてつまらな、い……否、キレイな流れ。ファレル・ウイリアムズの”Happy”、グラミーの流れからそのままいってしまうかも、と一瞬想いましたけれど、ならず。今現在、米iTunes、米Billboard、英Official Singles Chart(直接関わりのない英ランキングですが)すべてNo.1の”Happy”ながら、iTunes第7位、Billboard第18位、Official Singles Chart第31位の”Let It Go”が、次のランキングでシノギを削るでしょう。みものです。
尚、賞を獲ったのはむろんソングライター・チームの作詞作曲家夫婦ロバート・ロペス&クリステン・アンダーソン・ロペスとなるわけですが、昨日書いたように、ロペス夫はエンターテインメント界のグランドスラマーEGOT(EmmyのE、GrammyのG、OscarのO、TonyのT)クラブのなかまいりを果たしました。EGOTについてはあすまたくわしく。
そして、オリジナル・スコア賞は……
Best Original Score
Winner! : Gravity | Steven Price (スティーヴン・プライス)
なんと英国人、しかもまだ売り出し中ゆえに……とかいったりしていたノッティンガム生まれの36歳、スティーヴン・プライスが獲ってしまいました。インエクセスのマイケル・ハッチェンスの没後発表唯一のソロアルバム”Michael Hutchence”の “Flesh And Blood”でアクースティック・ギターを奏で、U2のボノがデュエットをした同作品の”Slide Away”でストリング・アレンジメントをしたりしていた人。”The Lord Of The Rings”、”Around The World In 80 Days”、”Batman Begins”、”Mr. Bean’s Holiday”、”Paul”、”Marley”等の映画音楽制作一環のシゴトを始め、ベースメント・ジャックスといっしょにつくった”Attack The Block”、そして”The World’s End”等の映画音楽作曲とかで近年一躍頭角を現しつつありました。今回最多栄冠の7部門賞獲得を果たした”Gravity”のそれだった事も恵まれましたね。
