グラミーアウォーズ候補陣の不思議を暴く(大袈裟)スペシャルの続行中ですが、Billboard Hot 100でまたしても高記録をマークしたとかいう話が生まれたので、それを。
話の主は、リアーナ、そしてエミネム……曲は”The Monster”。
2013.12.21のランキングで同楽曲がとうとうNo.1へ。そのせつな、リアーナがかのマイケル・ジャクソンと並んだのです。No.1獲得数13曲。そしてミゴト、1958年以来のNo.1マーク数トップ3のシートを我がものにしたという。再三再四記してもいますが、No.1の数が10曲以上のアクトは次の通り、
1 The Beatles (20)
2 Mariah Carey (18)
3 Michael Jackson (13)
3 Rihanna (13)
5 Madonna (12)
5 The Supremes (12)
7 Whitney Houston (11)
8 Janet Jackson (10)
9 Stevie Wonder (10)
サスガ、そうそうたるものですね。それにしても、わずか25歳でそのポジションを得たというのが信じられません。
尚、エミネムも同シングルで通算5曲目のNo.1をマーク。ラッパーとして、ディディーと並ぶ、No.1獲得数トップへのし上がりました。
1 Diddy (5)
1 Eminem (5)
1 Ludacris (5)
4 50 Cent (4)
4 Jay Z (4)
4 Nelly (4)
4 T.I. (4)
4 Kanye West (4)
依然強し! “Love The Way You Lie”のゴールデン・コンビ、ヤってくれます。とはいえまァ,曲は”Love ……”のほうがぐっと来ましたけれど。
