1 Electric Lady JANELLE MONAE featuring SOLANGE
1 Gonna Be Alright (F.T.B.)/Always Shine/Afro Blue ROBERT GLASPER EXPERIMENT featuring LEDISI/LUPE FIASCO & BILAL/ERYKAH BADU
1 Home GABRIELLE APLIN
Breathe JESSIE J
Almost Is Never Enough ARIANA GRANDE featuring NATHAN SYKES
The Kitchen Floor LITTLE GREEN CARS
Towards The Centre Of Everything SAM CROWE GROUP
Amnesia JUSTIN TIMBERLAKE
Retrograde JAMES BLAKE
Afterlife ARCADE FIRE
DOPE LADY GAGA
Spiritual KATY PERRY
Guiding Lights EARTH, WIND & FIRE
<極私的ベスト13 JBL & Apple & InMyHeart 2013.11.11>
2013年11月4日 – 2013年11月10日の間に、我が家のJBL、Appleそれぞれのオーディオ、そして心の中でプレイをした楽曲中、最も数の多かったもの、トップ13をリストアップいたします。
トップ3、またしても横一線となりました。オーディオで聴く際は常々連続的にプレイしてしまうので、しかたがありませんし、心の中じゃそれぞれ異なった時間帯に想い浮かぶのですが、いつも殆ど同じ数リフレインするという。私の中の私が無意識に釣り合い取っているんじゃないかと疑ってしまいますね(マサカ!?)。尚、基本的なアクトは変わりなしながら、ロバート・グラスパー・エクスペリメントの1曲”Cherish The Day”が、同じアルバム”Black Radio”の”Afro Blue”と替わりました。ジョン・コルトレーンを始め、いろいろなヴァージョンが数多飛び交う、キューバン・ラテン・ジャズのエース、モンゴ・サンタマリア1959年レコーディングの自作曲のカヴァー。ダラス生まれのネオソウル・シンガーソングライター、エリカ・バドゥの、いつもながらファンキーかつしなやかなヴォーカルが、アーバン・ジャジーなサウンドと絡んでいます。
粘りそうとかいった次の週に消えてしまったアーケイド・ファイアーの”Reflektor”。無責任、極まりなしですね。しかし、同じタイトルのアルバムの次の1曲”Afterlife”が替わってエントリーしています。YouTube Music Awardsのトリッキーなライヴに惹かれてそのまま。まったりとダンサブルなタッチがノれます。グレテ・ガーウィグの様に踊りたくなるのもむべなるかな。
YouTube Music Awards 2013 (click! で、リンク)
そしてその同じアウォーズのライヴで少しドキッとした(だって、なぜか泣いているんだもん)レイディー・ガガもエントリー。”Applause”に次ぐ、ニューアルバム”ARTPOP”の1曲。クスリをモティーフとした曲ゆえに、しっとりと(けれど、エクセントリックに)耽るタッチのピアノ・ソングとなっています。溺れるまでとらわれるかどうかはまだわかりませんが。
ヒット中のリード曲”Roar”で叫ぶ事も無く、次のカット曲”Unconditionally”もいい線いっていたのですが(進行中)未だのっからず、我がV13レコメンド曲”Spiritual”でとうとうエントリーを果たしました。ケイティー・ペリー、2013年リリースの4thアルバム”PRISM”のドラマティックなポップ・ソング。たおやかなハイトーン・ヴォーカルがしんなり決まっています。
しんがりにひかえしは、終生私のフェイヴァリット・アクトの一つとなるでしょう、アース・ウインド&ファイアーの21stスタジオ・アルバム”Now, Then & Forever”の1曲”Guiding Lights”。V13トップ3ヒット”My Promise”に続くランク曲……そもそもはコチラがリード曲なのですが、相前後してのエントリーとなりました。アースらしいアダルト・アーバンなファンキー・ソウル・ジャズがエレガントにたゆたいます。フィリップ・ベイリーのストレートに高みへと昇るファルセット・ヴォーカルが心地良し。それは正に天に昇るほど。
