V13

V13 20130909

1 Wear Me Out SKYLAR GREY

2 Give It 2 U ROBIN THICKE featuring KENDRICK LAMAR

3 Can’t Pretend/Another Love/Hold Me TOM ODELL

Wonder/Lifted NAUGHTY BOY featuring EMELI SANDÉ

Right Here/Waiting All Night RUDIMENTAL (featuring FOXES/ELLA EYRE)

Within/Lose Yourself To Dance DAFT PUNK (featuring PHARRELL WILLIAMS + NILE RODGERS)

Shallows DAUGHTER

Vivir Mi Vida MARC ANTHONY

Applause LADY GAGA

Ain’t It Fun PARAMORE

Si Je Perds ZAZ

Wooly Mammoth LOCAL NATIVES

Baby I ARIANA GRANDE

<極私的ベスト13 JBL & Apple & InMyHeart 2013.9.9>

2013年9月2日 – 2013年9月8日の間に、我が家のJBL、Appleそれぞれのオーディオ、そして心の奥でプレイをした楽曲中、最も数の多かったもの、トップ13をリストアップいたします。

もうね、プレイ数がほぼ横一線なので、いたしかたなし、と。前回曲が絞られた際、“Back From The Dead”へ譲り、ふつうならそのまま消えるはずだった“Wear Me Out”が蘇り、4回目単独初のNo.1をマークしています。ループしやすいのが強み。

バブリング・アンダーグラウンドでくすぶっていたわけでもなく、トップ3へ突然降ってわいたのが、22歳新進気鋭の英シンガーソングライター、トム・オデール。

Ho Hey! iTunes Festival 2013 (click! で、リンク)

青いニール・ヤングっていうか、ストレートなエルトン・ジョンっていうか、イカレてないトム・ウェイツっていうか。唱うブラッド・メルドーともいえるし、ピュアなレイディオヘッド(しかも1人)ともいえるし、とんがったビリー・ジョエルともいえそう。彼を見い出したというリリー・アレンは、デイヴィッド・ボウイを思い浮かべるとかいっていますし。サスガのBRITアウォーズ・ブライテスト・ホープ、ですね。3曲すべて2013年、英国内でヒットし、デビュー・アルバム“Long Way Down”に収められています。

ダフト・パンクは、ヒット作“Random Access Memories”からまたしても1曲、ナイル・ロジャーズのからんだものがエントリー。1980年前後の数年間音楽シーンのダンス・リズムを制したといえるChicの音が今、正にリヴァイヴァルしています。それにつられて消えそうだった“Within”も再上昇。

それにしても、パラモアのフロント、ヘイリーってかわいらしいですよね、とんがっているのに。“Ain’t It Fun”は、少し前1回トップ10内にランクしていますが、再エントリーを果たしました。iTunesフェスティヴァルの煽りから、という事ならず、たまたまそうなった、と。

米ウェスト・コースト・ポップ・ロック・バンド、ローカル・ネイティヴズの2ndアルバム“Hummingbird”の1曲“Wooly Mammoth”もニューエントリー。くわしくは(ってほどでもないですが)、コチラを。

A Take Away Show : Local Natives (click! で、リンク)

そしてしんがりに控えしは、“The Way”が我がV13最高第2位となるヒットを果たした20歳のイタリアン・アメリカン・ガール、アリアナ・グランデ。前々週末発のデビュー・アルバム“Yours Truly”の1曲“Baby I”がエントリーいたしました。ソウル・レジェンド、ベイビーフェイスほかの作・プロデュース。昔のダンス・クラブの香の漂う音世界へ誘います。マライア・キャリーとかを想わせる’90sソウル・ディーヴァふうなハイトーン・ヴォーカルがイカシテル。

 

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