母、娘 想い出を呼ぶ 贈り物
アデルの歌で 共に涙あふれ(・∀・)
米国内で今、母の日のプレゼントとして、アデルの“21”を贈るのが小流行しているのだそうで。たしかにまァ、娘からならなんとなく絵になりそうでもありますけれど、詞のなかみから鑑みまするに、オトコのコからじゃあふさわしくないような……。
というわけで、2011.3.12付Billboard200アルバム・チャートのNo.1へ初エントリーを果たして以来計63週トップ10内在位継続中のロングセラーが、次回2012.5.26付ランキングで通算24週目となるNo.1へ再び返り咲くかもしれないとか。ふさわしいかどうかはともかく、そんなとてつもない快記録が生まれるのならば、それもありでしょうか(^.^; 尚、昨年同じ様に母の日がからんだ週のランキングがどうだったかというと……やはりNo.1でした。
ともあれそのプレゼントは、美しくがまんせず泣くためなら、最もふさわしいともいえ。もらってすぐにプレイすれば、不自然な流れにならず、涙もろいとかいわれるのを気にしなくてすむでしょう。

皆、涙の捨て場所には困ってます(?)からねえ。そういう受け皿になれるというのは、優れた作品の証拠でもあるのでしょう。
ところで、Tadzioちゃんがウッスラとベロを出しているのは何故? シニカルな娘やね〜。
あ、違った?