1 Haunted TAYLOR SWIFT
2 Words I Never Said LUPE FIASCO featuring SKYLAR GREY
3 Hear My Call JILL SCOTT
5 Down JESSIE J
As You Turn Away LADY ANTEBELLUM
Never Go Back EVANESCENCE
Set Fire To The Rain ADELE
Franz And The Eagle STUART DUNCAN, CHRIS THILE, EDGAR MEYER, YO-YO MA
If I Die Young THE BAND PERRY
Sor Maria MANÁ
Holocene BON IVER
Tragedy CHRISTINA PERRI
Who I Can Turn To (When Nobody Needs Me) TONY BENNETT & QUEEN LATIFAH
<極私的ベスト13 JBL & Apple & InMyHeart 2011.12.12>
2011年12月5日~12月11日の間に、我が家のJBL、Appleそれぞれのオーディオ、そして心の中で回数多くプレイされたトップ13をリストアップいたします。
AMA”アーティスト・オブ・ザ・イヤー”の御祝儀ってわけでもないですが、テイラー・スウィフト、3rdスタジオ・アルバム”Speak Now”の1曲”Haunted”がリヴァイヴァル・ヒットでNo.1へ。これは、予想外でした。スカイラー・グレイも一つ歩を進めています。最新作”Invinsible”までのつなぎみたいなものですね(ってか、ルーペ・フィアスコの存在完全無視(^.^;)。そして、レディー・アンテベラムといれかわって、トップ3のポジションを奪いとったのが、ソウル・ディーヴァ、ジル・スコット、’11年リリースの4thアルバム”The Light Of The Sun”の1曲”Hear My Call”。それにしても、なぜこんな良い曲を早くシングルカットしないのか、不思議なんですが。半年近く前、BillboardのNo.1を初登場で飾っていながら、未だ50万突破のゴールド・アルバムにすらなりえていないのはそんなセンスの無さからきているんじゃないかと。
エヴァネッセンスは、3rdスタジオ・アルバム”Evanescence”の別の曲に変わって、再上昇を狙います。アデル同様登場曲数が多くなりそう。
年の瀬らしく、最新発表作のエントリーよりも、息の長いヒット、’11年を彩るアクトの再浮上が全体的なトーンをなす中、グラミー賞候補発表の煽りからくるリヴァイヴァル組も軒並数を伸ばしています。
で、第11位をみてみると、ボン・イヴェールが(^.^; えッ!? 先週号のブログでしつこいくらいくりかえし賞候補になるのがおかしいとかいってなかったっけ? と、つっこまれるのもカクゴのうえ。まァ、そうなんですけどね。賞候補の異和感を唱えるくだりで書いていたように、”Calgary”は’11年の愛聴曲の一つでしたし、当V13で最高第6位、しかも結構長くエントリーしてもいたわけで。アクトそのものは嫌いじゃありません。むしろ、好き。ゆえにその候補曲が、不本意ながらエントリーしてしまったというしだい。
