1 Penguin CHRISTINA PERRI
2 Wanted You More LADY ANTEBELLUM
3 Who Am I Living For? KATY PERRY
What Are You Doing The Rest Of Your Life?
ANNE SOFIE VON OTTER & BRAD MEHLDAU
Lovesong ADELE
The Answers RAPHAEL SAADIQ
If I Die Young THE BAND PERRY
Art Of Almost WILCO
Say You’ll Go JANELLE MONÁE
Body And Soul TONY BENNETT & AMY WINEHOUSE
Crystalline BJÖRK
The Plains / Bitter Dancer FLEET FOXES
M Like A Rolling Stone BOB DYLAN
<極私的ベスト13 JBL & Apple & InMyHeart 2011.10.10>
2011年10月3日~10月9日の間に、我が家のJBL、Appleそれぞれのオーディオ、そして心の中で回数多くプレイされたトップ13をリストアップいたします。
V13始まって以来最も”らしい”曲がNo.1へ! なんてったって、”Penguin’s JAM”ですからね。予想通り(誰の?)、見事第1位獲得を果たしました。ヤラセ? 否、”penguin”がついていたらなんでもNo.1になるわけじゃありません。クリスティーナ・ペリーは、マスターピースの”Jar Of Hearts”、そして”The Lonely”に次ぐ、’11年リリースのデビュー・アルバム”Lovestrong”の収録曲3作連続No.1となっています。爽やかで、愛らしく、歩いていたらふと口ずさんでいたりする、そんな快いタッチの曲ですね。
ほかは、エントリーがぐっとへって額面通り13曲になりましたが、なかみはあまり変わらず。フリート・フォクシーズも曲は変わりましたが、旧3曲同様、’11年リリースのアルバム”Helplessness Blues”の収録曲。カラーはほとんど変わりません。このへんで、もうそろそろ、うちどめかなと。
正真正銘初エントリーらしいものといったら、第11位のビョーク1曲のみかもしれません。1965年11月21日、アイスランド・レイキャヴィク生まれの世界的歌姫による、リリースされたばかりのメジャー7thアルバム”Biophilia”からのシングル曲。”Biophilia”は、歌詞・楽譜・星図などをベースとしたアート、ゲーム、カラオケセット等が収録曲それぞれにフィーチャー、iPhoneなどのアプリケイションとしてつくられており(未だ一部曲に限られる)、そちらのほうの楽しみもあり。いつもながら、エレクトロニックでありながら、伝統的音楽を踏まえてもいる神秘的なロックが、正に”クリスタル”なハイトーン・ヴォーカルで紡がれています。
何故今? と思われるのが、一番下のボブ・ディランでしょうか。これは、去る10月5日永遠の眠りについたスティーヴ・ジョブズへ贈る追悼曲として。生前彼が好んでいたといわれるものから。
