1 Rather Be/Extraordinary/Dust Clears CLEAN BANDIT featuring JESS GLYNNE/SHARNA BASS/NOONIE BAO
1 Chandelier SIA
1 Nevermind/Pseudologia Fantastica/Best Friend FOSTER THE PEOPLE
Me And My Broken Heart RIXTON
Born/Kin (←→)/We Go On PAT METHENY UNITY GROUP
Love Don’t Die THE FRAY
Hope There’s Someone AVICII
Eyes Of A Child ALOE BLACC
Camouflage MARIAH CAREY
Drowning Butterflies BIPOLAR SUNSHINE
Waves MR. PROBZ
Am I Wrong NICO & VINZ
How Long Will I Love You KRISTINA TRAIN
<極私的ベスト13 JBL & Apple & InMyHeart 2014.8.11>
2014年8月4日 – 2014年8月10日の間に、我が家のJBL、Appleそれぞれのオーディオ、そして心の中でプレイをした楽曲中、最も数の多かったもの、トップ13をリストアップいたします。
クリーン・バンディット、シーア、フォスター・ザ・ピープルの3トップは揺るがず……と想ったら、”Best Friend”1曲がニューエントリー。同じニューアルバム”Supermodel”の収録曲なんですが、全体的にヘヴィ・ローテイションとなっているため、ほんの少し単独奏がプラスするともういれ替わってしまいます。
パット・メセニー・ユニティー・グループも、すでに”Born”はNo.1を獲っていたりしますけれど、ニューアルバム”Kin (←→)”からのほかの曲のエントリーに伴い、リエントリー。エモーショナルなパット・メセニーのギター、シンセサイザー、オーケストリオニクスと、クリス・ポッターの熱いサクソフォンが、共にゆったりとたゆたい、時に烈しくぶつかり合い、寄せてはかえす波の様に交わっています。心地善し。クロスオーヴァー・ジャズ・ギタリストのエース、パット、齢59歳(次の12日で60歳!)にして尚、盛んです。
正真正銘初登場の1曲、クリスティーナ・トレインの”How Long Will I Love You”については、コチラを。(click! で、リンク)
そしてもう1曲、ニューエントリーを果たしたのは、ニコ&ヴィンスの”Am I Wrong”。コートジヴォワール系のニコ・セレバと、ガーナ系のヴィンセント・デリーが、2009年ノルウェイのオスロをベースとしてつくったアフロビート・ポップ・デュオの出世作ですね。かつて”エンヴィー”として、2010年以降シングル/アルバムをリリース(2014年、ニコ&ヴィンスと改め)。2011年、”One Song”が自国内でヒットし、2013年の”Am I Wrong”の北欧圏ビッグ・ヒットへとつながりました。そして翌’14年、それが米国含むいっそうグローバルなものへとなっています(現在米Billboard Hot100で最高第4位を継続中)。海の波の如く快く響くギターの音にのっかって、ビタースウィートなハイトーン・ヴォーカルが閃く、熱帯的ソウルにほっとします。
それにしても、何か一つ上の”Waves”とギターのタッチが似ていたりして……そのへんぶれない私ですね(^.^;
