V13

V13 20140721

1 My Back Pages KEITH JARRETT TRIO (featuring CHARLIE HADEN)

1 Rock And Roll, Hoochie Koo RICK DERRINGER | JOHNNY WINTER

1 Rollin’ And Tumblin’ JEFF BECK featuring IMOGEN HEAP

Hope There’s Someone AVICII

Happy PHARRELL WILLIAMS

Across 110th Street BOBBY WOMACK (with PEACE)

This Is War 30 SECONDS TO MARS

Rather Be CLEAN BANDIT featuring JESS GLYNNE

Camouflage MARIAH CAREY

Replay ZENDAYA

La La La (Brazil 2014) SHAKIRA featuring CARLINHOS BROWN

Eyes Of A Child ALOE BLACC

Chandelier SIA

<極私的ベスト13 JBL & Apple & InMyHeart 2014.7.21>

2014年7月14日 – 2014年7月20日の間に、我が家のJBL、Appleそれぞれのオーディオ、そして心の中でプレイをした楽曲中、最も数の多かったもの、トップ13をリストアップいたします。

なんかもう止まりません、ね。毎週誰かまた亡くなったんじゃないかと音楽情報系のトピックスを見るのが怖かった2012年の負のつながりが蘇ったかのようです。ジョニー・ウィンターまでもがそのつながりに……。

 

R.I.P. “The Real Texan Blues Rock Man” …… Johnny Winter (click! で、リンク)

 

ほかの曲も再浮上ものがふえています。アヴィーチー、ファレル・ウィリアムズ、サーティー・セカンズ・トゥ・マーズ、クリーン・バンディット・フィーチャリング・ジェス・グリン、ゼンデイヤ……すべてそうですね。

サーティー・セカンズ・トゥ・マーズの”This Is War”は、2009年の3rdアルバム””のタイトル・トラックですが、彼らがかつてとらわれた、とんでもないギョーカイ再編成関連闘争を自らとらえたドキュメンタリー・ムーヴィー”Artifact”を、仕事上くりかえし視たりしたため。クール、そしてエモーショナルな”怒り”のロックがストレートに閃く、ジャレッド・レトの会心作。

不思議な再浮上をくりかえす”Happy”を除くほかのものは、ランキングをまとめるため、2014年前半のV13をふりかえった事からでしょう。

唯1曲フツーのニューエントリーとなったのは、1975年12月18日オーストラリア・アデレード生まれのオルタナティヴ・ロック/ポップ/トリップホッブ系フィーメイル・シンガーソングライター、”シーア”・ファーラーの”Chandelier”。リアーナ、エミネム、ビヨンセ、ジェニファー・ロペス、シャキーラ、ケイティー・ペリー、ケシャ、ジェシー・J、セリーヌ・ディオン、クリスティーナ・アギレラ、マルーン5らとのソングライティング・コラボレーション、とくにデイヴィッド・ゲッタの”Titanium”、ブリトニー・スピアーズの”Perfume”、フロー・ライダの”Wild Ones”などのヒットを通じ、認められていったその人本人の出世作。といっても、20年以上音楽界で暮し、2000年以降グローバルなヒットも生んですらいるヴェテランですけれど……。尚、ヴィデオクリップで飛んだり跳ねたりしている(ダンスしているともいう……かなり本格的な)オンナのコは、むろん御本人じゃなくて、11歳の米国人ダンサー、マディー・ジーグラー。ヘアーがオソロとなっています。シーア自らツイッターで誘い、決まったんだそう。歌のフィーリングと妙にしっくりハマッていますね。

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