今回我がV13エントリーを果たしたマライア・キャリー、すべてニューアルバム”Me. I Am Mariah… The Elusive Chanteuse”の楽曲群でした。そしてその中で唯一懐かしのポップ・ソウル・クラシックをカヴァーしたものとしてスポットライトの当たっているのが、”One More Try”という曲。
One More Try | Mariah Carey <2014> (click! で、リンク)
そもそもが英国人ブルーアイドソウル系シンガーソングライターのジョージ・マイケルが自らつくって唱い、米No.1(英国第8位)となるビッグ・ヒットをマークし、スタンダードとなったもの。
ついで、ポップ・ソウル系の米ティーンズ・ガール・トリオ、ディヴァインがカヴァー(フィーチャリング・ジョージ・マイケル)し、米国内で最高第29位とリヴァイヴァル・ヒットしています。
しっとりと深い味わいをもつ、ゴスペルふうなバラッドの珠玉作、オリジナルを含む色とりどりの3曲を3ple A Plays! (曲をそれぞれclick! で、リンク)
One More Try | George Michael <1987 – 1988>
One More Try | Divine <1999>
