ウィークリー・レギュラーのLa Blogothèque‘A Take Away Show’……
本日観て貰いますのは、フォックス。
まずは、リード・シンガーのモニカ・マーティンが、1人でしっとりと。米ウィスコンシン・バラブーのジャグ・バンドのショウの幕が上が……っていますね、すでに。そしてほかの5人、シートを叩くパーカッショニスト1人を含む、ギター、ベース、バンジョーの弦楽四重奏団(ただし、フォークロック系)の待つシート・エリアへ移り、彼らといっしょにしっぽりと。デカダンスな暗い闇の中でプレイしているわりには、のどか。パリのライヴハウス、カフェ・ド・ラ・ダンスで。
Phox | Calico Man / 1936 : A Take Away Show <April 2014> (click! で、リンク)
