やはり凄いスーパースターでした、マイケル・ジャクソン。
’70s、’80s、 ’90s、’00s、 ’10sの5ディケイズすべてでつくったトップ10ヒットが計29曲ですからね。
カウント外となるようですが、ダイアナ・ロスの”Muscles”(最高第10位/1982年)を始め、ジャーメイン・ジャクソンと共にフィーチャリング・アクトだったロックウェルの”Somebody’s Watching Me”(最高第2位/1984年)、そしてかの”We Are The World”(最高第1位/1985年)なんてのもありますし。
しかも、それはどれも(コラボレーションも含め)ソロアクトとしてのもの。
ジャクソン5(ジャクソンズ)のヒットも数えたら、’60sも含む6ディケイズのヒットメイカーとなるという。
The Jackson 5/Jacksons Billboard Hot 100 Top 10 Hits
The Jackson 5 :
1969 “I Want You Back” 1
1970 “ABC” 1
1970 “The Love You Save” 1
1970 “I’ll Be There” 1
1971 “Mama’s Pearl” 2
1971 “Never Can Say Goodbye” 2
1971 “Sugar Daddy” 10
1974 “Dancing Machine” 2
The Jacksons :
1976 “Enjoy Yourself” 6
1979 “Shake Your Body (Down To The Ground)” 7
1984 “State Of Shock” (with Mick Jagger) 3
年 | 曲 (コラボレーション・アクト) | 最高位
©Billboard
<つづく>
