1 Crying For No Reason KATY B
2 Falling Fast AVRIL LAVIGNE
3 Can’t Remember To Forget You SHAKIRA featuring RIHANNA
Human CHRISTINA PERRI
I Wanna Be Yours / R U Mine? ARCTIC MONKEYS
You & I (Nobody In The World) / All Of Me JOHN LEGEND
Wake Me Up / The Man ALOE BLACC
Love Don’t Die THE FRAY
Got To Be Love EARTH, WIND & FIRE
Bolero A Los Padres / Rio De La Seda / Cancion De Laura VICENTE AMIGO
Replay ZENDAYA
Gust Of Wind PHARRELL WILLIAMS
Something SNARKY PUPPY featuring LALAH HATHAWAY
<極私的ベスト13 JBL & Apple & InMyHeart 2014.3.24>
2014年3月17日 – 2014年3月23日の間に、我が家のJBL、Appleそれぞれのオーディオ、そして心の中でプレイをした楽曲中、最も数の多かったもの、トップ13をリストアップいたします。
ケイティー・Bの”Crying For No Reason”、英国内で最高第5位に止まろうがなんだろうが、我がV13のトップはまったくゆるがず。5週連続No.1をマークいたしました。ダブステップ(ブレイクステップ)とかいいつつ、フツーのポップなスローバラッドとして秀でたものとなっています。そのうるわしい聲の響に魂をもっていかれそう。
そういえばその後に続く女性陣3組も、全員聲が美しいという共通点がみられますね。
昨年来くすぶっていたジョン・レジェンドもとうとうエントリーを果たしました。35歳の米国人ソウル系シンガーソングライター、そしてすばらしいピアニストでもあるという彼の4thスタジオ・アルバム”Love In The Future”の楽曲群ですね。英・米共々トップ3ヒット、むろんミリオンセラーとなり、今年早々行われたグラミー賞セレモニーの息をのむパフォーマンスも心に残る愛のスローバラッド”All Of Me”。しかしその曲がニューアルバム中最高のマスターピースとまではいえないという。上を行く曲があるんですよね。それがもう一つなかよくエントリーをした”You & I (Nobody In The World)”。……もうね、トロケマス。
同じくずっとくすぶっていたゼンデイヤの”Replay”も、半年以上経てV13エントリー。1996年9月1日、米カリフォルニア・オークランド生まれの、つまりまだ17歳のダンス・ポップ系少女シンガー&ダンサー&アクトレス、ゼンデイヤ・コールマンのデビュー・アルバム”Zendaya”の1曲ですね。同アルバムからのシングルとしてリリース、Billboard Hot100最高第40位とふるわなかったものの、ミリオンセラーにはしっかりなっています。まァ、ゼンデイヤといったら、そもそもがディズニー・チャンネルの”Shake It Up”の主人公などで知られるティーンズ・スターですからね。そのくらいのポテンシャルはあるわけで。ダンサブルなのりのいいエレクトロ・ポップ・ソウルにカラダがとらわれます。艶やかな聲でくりかえす”Replay”コールがたまりません。
ファレル・ウイリアムズ、”Happy”がダウン(二回目)したのといれかわり、同じニューアルバム”G I R L”の曲”Gust Of Wind”がエントリー。パワー漲るもなんとなく哀感漂うヴォーカルがダイナミックなストリングスと共にスリリング決まっています。リズミカルなアーバン・サウンドが心地好くまとめられたネオソウルにどっぷり。
