1 Dorothy Dandridge Eyes JANELLE MONAE featuring ESPERANZA SPALDING
1 Something SNARKY PUPPY featuring LALAH HATHAWAY
1 Happens SAMPHA
Let Me Go AVRIL LAVIGNE featuring CHAD KROEGER
Cautivo De Tu Amor MARC ANTHONY
Ancestors, The Ancients CHELSEA WOLFE
I Miss Her JESSIE J
Let Her Go PASSENGER
Whirlwind EARTH, WIND & FIRE
Running (Acoustic) JESSIE WARE
Please Come Home GARY CLARK Jr.
Crying For No Reason KATY B
Rather Be CLEAN BANDIT featuring JESS GLYNNE
<極私的ベスト13 JBL & Apple & InMyHeart 2014.2.17>
2014年2月10日 – 2014年2月16日の間に、我が家のJBL、Appleそれぞれのオーディオ、そして心の中でプレイをした楽曲中、最も数の多かったもの、トップ13をリストアップいたします。
なるもんですね、前回想っていたように(^.^) ジャネール・モネイ、いったんはダウンしたもののV字カーヴで、2ndメジャー・アルバム”The Electric Lady”発、3曲連続V13No.1を果たしました。コットンクラブ、そしてアポロシアターで唱い、アフリカンアメリカンとして初のアカデミー主演女優賞候補となるほどのトップ・スターダムへのし上がったドロシー・ダンドリッジ。ほんとうにかわいらしい人でした。そんな古のブラックビューティーを今のブラックビューティーが崇め奉る曲。曲自体昔日を懐しむようなフィーリングを醸し出しています。
んでもってそれに次ぐ曲も同じ、No.1。前回同様大混戦ゆえまたしても3曲がトップを獲る事と相なりました。クロスオーヴァーなフレイヴァー薫るネオソウルな曲が三つ重なっています。
尚、ジョン・ニューマンの英No.1ヒット”Love Me Again”は、なんと1週で姿を消してしまいました。前回言っていたように、惹かれるのがいやだったのでしょうか……(な筈もなし)。
ニューエントリーは、2曲。
清純な英国の妖精(ダブステップの)ケイティー・Bの2ndスタジオ・アルバム”Little Red”の1曲。リード曲”5 AM”がエントリーしかけていたものの、後ろからサッサとスルーしてまいりました。ピアノの美しいしらべにのっかって、彼女御得意のドラマティックなブレイクステップバラッドをエモーショナルにせつせつとつづります。すばらしい。
そしてもう1曲、清潔な英国の盗賊(ディープハウスの)クリーン・バンディットのニューシングル”ラーザ・ビ”(彼らのいうまま)。よくみるとかなり変(少し気味悪い)……シュールリアリスティックなヴィデオクリップでYouTubeのカウンター回しまくって、英国内でNo.1ヒットを果たしてしまった曲ですね。バロックポップともいわれる、ストリングスのしらべいりの滑らかなエレクトロニック・ダンス・ミュージックに、英国人フィーメイル・ヴォーカリスト、ジェス・グリンのゲンキなソウル・ヴォーカルが躍るというもの。それにしても、日本人と我が国東京全面フィーチャーのヴィデオクリップがなんとも……。主人公をつとめるのは英在住の日本人女優・安部春香嬢。素で同バンドのファンだとかいわれていますが、果たして。
