1 I Miss Her JESSIE J
2 Let Her Go PASSENGER
3 Big Girl Body ROBERT GLASPER EXPERIMENT featuring ERIC ROBERSON
Dorothy Dandridge Eyes JANELLE MONAE featuring ESPERANZA SPALDING
Happy PHARRELL WILLIAMS
Whirlwind EARTH, WIND & FIRE
Happens SAMPHA
Cautivo De Tu Amor MARC ANTHONY
I Am Sold JAMES BLAKE
Ancestors, The Ancients CHELSEA WOLFE
More Than Anything RUDIMENTAL featuring EMELI SANDE
Let Me Go AVRIL LAVIGNE featuring CHAD KROEGER
Alive GABRIELLE APLIN
<極私的ベスト13 JBL & Apple & InMyHeart 2014.1.27>
2014年1月20日 – 2014年1月26日の間に、我が家のJBL、Appleそれぞれのオーディオ、そして心の中でプレイをした楽曲中、最も数の多かったもの、トップ13をリストアップいたします。
突如前回圏外バブリング・アンダーグラウンド止まりだった”Let Her Go”がポジション2へどっかーんとエントリー。長い間アンダーグラウンドでくすぶっていましたが、ブリットアウォーズのノミネーションを機に、やっとのっかってまいりました。ってか、ずっと陽の目を見なかったゆえのうっぷんを晴らすかのようなジャンプアップ。トップを獲れなかったのが不思議なほど、ヘヴィ・ローテイションとなっています。29歳の英国人フォークロック系シンガーソングライター、パッセンジャー(マイケル・デイヴィッド・ローゼンバーグ)の出世作。2012年リリースの4thスタジオ・アルバム”All The Little Lights”に収められ、同年夏シングルカット、昨年来豪欧英米で約4,500,000コピー(ダウンロード)を売るビッグ・ヒットを果たしています。今現在も米国等でヒット中。優しくて、少し哀しくて。想いをかみしめながら穏やかに唱うその聲の奥に誠の心が感じられます。とくにア・カペラで唱うエンディングなどに、それが見てとれ。
そしてもう1曲、エントリーを果たしたのが、”Let Me Go”。いやべつにシャレたわけじゃありませんけれど。アヴリル・ラヴィーン、2013年リリースの5thスタジオ・アルバム”Avril Lavigne”の1曲。エモーショナルなスローバラッド・ロックが決まっています。カナダのスター・ロック・バンド、ニッケルバックのフロントマンにして、アヴリルと公私共にパートナーにもなった、チャド・クルーガーのパワー漲るデュエット・ヴォーカルが、またしっかり息が合い、ハマッているという。
