1 Breathe JESSIE J
1 I Stand Alone/Calls/Somebody Else ROBERT GLASPER EXPERIMENT featuring COMMON & PATRICK STUMP/JILL SCOTT/EMELI SANDE
1 Guiding Lights EARTH, WIND & FIRE
Afterlife ARCADE FIRE
Spiritual KATY PERRY
Give You What You Like AVRIL LAVIGNE
Espera MARC ANTHONY
Falling HAIM
Sally Ride JANELLE MONAE
Salvation GABRIELLE APLIN
Retrograde JAMES BLAKE
Pair Of Wings (hidden track) JUSTIN TIMBERLAKE
Gaia SAM CROWE GROUP
<極私的ベスト13 JBL & Apple & InMyHeart 2013.12.16>
2013年12月9日 – 2013年12月15日の間に、我が家のJBL、Appleそれぞれのオーディオ、そして心の中でプレイをした楽曲中、最も数の多かったもの、トップ13をリストアップいたします。
というわけで、トップの三すくみ、変わりません。ただし、トップとなってからも依然楽曲変換が継続中のグラスパーは、またしても1曲変換しています。”Black Radio 2″発の次の1曲は、エミリー・サンディの唱う”Somebody Else”。グラスパーのふんわりたゆたうフェンダーローズと、エミリーのエモーショナルなヴォーカルのリフレインが、アタマの中をくるくる回り、いつしかすっかりとらわれて。
そのほかのニューエントリーは、3曲。といっても、いずれもみなニューアルバムの曲が入れ替わったものゆえ、新鮮味は全くないんですけれど。
まずは、英国の純真な歌姫ゲイブリエル・エイプリンが、ピアノといっしょにうるわしく唱う、出世作”English Rain”の1曲”Salvation”。たんたんとそのままつづられるのかと想っていたら、ドラマティックな流れへとつながります。
ついで、ブルー・アイド・ソウルの貴公子ジャスティン・ティンバーレイク、昨年最も当たったアルバム”The 20/20 Experience”の続編盤のヒドゥントラック”Pair Of Wings”。”Not A Bad Thing”の終了後に秘められています。そもそもがシークレットなものゆえ、ぐっと密なムード。ギターを奏でつつ穏やかに紡がれる、温もりあふれる唱に心をキュンとつかまれます。
そして、英国人ピアニストのクロウが、ニューヨークでつくった2nd”Towards The Centre Of Everything”の1曲、”Gaia”。マンハッタンの闇を舞う枯れ葉の如く、スリリングなスロー・プレイに酔いしれ……。
