1 Gonna Be Alright (F.T.B.)/Letter To Hermione/I Stand Alone ROBERT GLASPER EXPERIMENT featuring LEDISI/BILAL/COMMON & PATRICK STUMP
2 Breathe JESSIE J
3 Almost Is Never Enough ARIANA GRANDE featuring NATHAN SYKES
The Kitchen Floor LITTLE GREEN CARS
Retrograde JAMES BLAKE
Towards The Centre Of Everything SAM CROWE GROUP
Guiding Lights EARTH, WIND & FIRE
Electric Lady JANELLE MONAE featuring SOLANGE
Afterlife ARCADE FIRE
DOPE LADY GAGA
Spiritual KATY PERRY
Home GABRIELLE APLIN
Espera MARC ANTHONY
<極私的ベスト13 JBL & Apple & InMyHeart 2013.11.18>
2013年11月11日 – 2013年11月17日の間に、我が家のJBL、Appleそれぞれのオーディオ、そして心の中でプレイをした楽曲中、最も数の多かったもの、トップ13をリストアップいたします。
前回同様頭をとったのは、米ジャズ・ピアニスト/ヒップホップ系プロデューサー、ロバート・グラスパー・エクスペリメント。ジャネール・モネイ、そしてゲイブリエル・エイプリンらとの三つ巴を制し、今回独りトップをキープいたしました。しかし、またしてもその曲が入れ替わったのみならず、2012年リリースのグラミー賞獲得5thアルバム”Black Radio”と、ニューアルバム”Black Radio 2″の曲が入り交じっています。ニューエントリーの”Letter To Hermione”(“Black Radio”)は、デイヴィッド・ボウイがかつてのガールフレンド、ハーマイオニー・ファージンゲイルへ当てたわかれのフェアウェルバラッド(1969年リリースの2ndスタジオ・アルバム”David Bowie”の1曲)。フィラデルフィアのネオソウル・シンガーソングライター、ビラルが、グラスパーのエモーショナルなピアノの美しいしらべにのって、心の奥に潜む想いをしっとりとつづります。そしてついにエントリーしてまいりました最新作”Black Radio 2″の”I Stand Alone”は、ラップのコモンを始め、フォール・アウト・ボーイのパトリック・スタンプらとのコラボレーションがしっくりハマッたオルタナティヴ・ネオソウル作。コチラもまたグラスパーのめくるめくエレガントなピアノが決まっています。’70sクロスオーヴァーのフィーリングがうっすら香るアーバン/ジャジーなサウンズがなつかしい。
サルサのエース、マーク・アンソニーのニューアルバム”3.0″の次の1曲”Espera”もエントリー。ほんとうに彼は愛を請う歌が似つかわしい。心を熱く焦がすようなラテン・ラヴバラッドがスリリングに天へ昇ります。
