V13

V13 20130513

1 Fire We Make ALICIA KEYS (featuring MAXWELL)

2 Fireflies LEONA LEWIS

3 First Fires BONOBO featuring GREY REVEREND

Transcendence LINDSEY STIRLING

Because The Night GARBAGE & SCREAMING FEMALES

Part II PARAMORE

Get Lucky DAFT PUNK featuring PHARRELL WILLIAMS and NILE RODGERS

Wanted Is Love PHILLIP PHILLIPS

The Fear BEN HOWARD

Together THE xx

Youth DAUGHTER

Miss Marlene DONALD FAGEN

El Alma Y El Cuerpo BOMBA ESTEREO

<極私的ベスト13 JBL & Apple & InMyHeart 2013.5.13>

2013年5月6日 – 2013年5月12日の間に、我が家のJBL、Appleそれぞれのオーディオ、そして心の奥でプレイをした楽曲中、最も数の多かったもの、トップ13をリストアップいたします。

決してつくりでシャレたわけじゃありません(^.^;

いやまァ、そのように想われてもしかたがないくらい並んでいますけれどね、キレイに。正真正銘燃え盛るトップ3となりました。“ファイアー”祭という事で、一つよしなに。

トップ3を外れてからもずっとそのすぐ下でカムバックを窺う、リンジー・スターリング。“ゼルダ”はダウンしましたが、替わってデビュー・アルバムの1曲“Transcendence”がエントリーいたしました。いつも乍ら快く躍ります。

2012年、英国内ヴァイナル盤売上No.1に輝く、ロンドンのドリーム・ポップ・バンド、ジ・エックスエックスの“Together”が、レオナルド・ディカプリオ主演米映画“The Great Gatsby”のサウンドトラック盤収録曲第1弾(次々入りそうです)としてエントリー。幻想的な妖かしのロックに心をゾクッとふるわせられます。まるで雲の上で後ろから囁かれているよう。ううう……。

そしてもう1曲、エントリーを果たしたのが、ロンドンのフォーク・ロック・バンド、ドーターの“Youth”。2013年リリースのデビュー・アルバム“If You Leave”の1曲として収められたものです。そもそもはリード・ヴォーカリスト&ギタリスト、紅一点のエレナ・トンラのソロプロジェクトだったものが、ギタリストとドラマーを交え、トリオとして2010年結成。それゆえか、正に独りでそっと唱っているようにすら想わせる面も。美しくも、内に烈しいものを秘め、それを時に発し乍ら、しなやかに紡がれる歌にとらわれます。

 

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