1 Because The Night GARBAGE & SCREAMING FEMALES
2 The Fear BEN HOWARD
3 Fireflies LEONA LEWIS
Zelda Medley LINDSEY STIRLING
Wanted Is Love PHILLIP PHILLIPS
Fire We Make ALICIA KEYS (featuring MAXWELL)
First Fires BONOBO featuring GREY REVEREND
Get Lucky DAFT PUNK featuring PHARRELL WILLIAMS and NILE RODGERS
Part II PARAMORE
Reverse Running ATOMS FOR PEACE
Miss Marlene DONALD FAGEN
El Alma Y El Cuerpo BOMBA ESTEREO
Take It Back NORAH JONES
<極私的ベスト13 JBL & Apple & InMyHeart 2013.5.6>
2013年4月29日 – 2013年5月5日の間に、我が家のJBL、Appleそれぞれのオーディオ、そして心の奥でプレイをした楽曲中、最も数の多かったもの、トップ13をリストアップいたします。
とうとうてっぺんまで昇りつめてしまいました、“Because The Night”。それにしても、マリッサ・パターノスターってえ人ァなんともはや凄まじいギター・プレイを演ってくれます。シビレますね。
初エントリーは3組。
まずは、“Get Lucky”。ダフトとパンクの二人組……(^.^;嘘、ギ=マニュエル・ド・オメン=クリスト(1974年2月8日・生)と、トーマ・バンガルテル(1975年1月3日・生)らからなるパリジャン・エレクトロニック・ハウス・デュオ、“One More Time”のダフト・パンクが帰ってまいりました。4thスタジオ・アルバム“Random Access Memories”のリード曲として、全世界でビッグ・ヒット同時進行中となっています(英・仏・豪などでNo.1をマーク)。1970s終わりくらいから一時世界中のダンス・シーンを制したともいえる“リズム・ギター・レジェンド”、シックのナイル・ロジャースとコラボレイションし、米ヴァージニアのヒップ・ホップ・ソウル・アクト、ファレル・ウィリアムスをフィーチャー。そもそもかつて“Around The World”で示したように、彼らふたりともシックの影響大、崇めていましたからね。夢の共演作となりました。なんとなく昔のフュージョンの香がするのもそれゆえ。
ついで、米国南東部テネシーのオルタナティヴ・ロック・バンド、パラモアの4thスタジオ・アルバム“Paramore”の1曲“Part II”。快くふわっと弾むポップ・パンク・ロックに、紅一点ヘイリー・ウィリアムスの愛らしくもとんがったヴォーカルがエーショナルにのっかっています。案外幻想的な流れとなるのもまたアトラクティヴ。
“Take It Back”は、ニューヨーカー・クロスオーヴァー・アクト、ノラ・ジョーンズの2012年の5thスタジオ・アルバム“Little Broken Hearts”の1曲。すでにV13ヒットを果たした同カット“After The Fall”からなんとほとんど1年ぶりともいえるエントリーとなりました。或る米ドラマ(CSI : NY)を観ていたらふいにその1曲(べつの曲ですが)が流れ、想い出してしまったというしだい。優しくふんわり夢の中を漂う様な、彼女一流幽玄の音世界に酔います。
