ウィークリー・レギュラーの、La Blogothèque‘A Take Away Show’。
本日私がおすすめしますのは、ポルトガル.・ザ・マン。
2004年、アラスカで生まれたものの、オレゴン・ポートランドへ移り、本格的に始まったといえる、ネオサイケデリック・ポップ・ロック・バンド。
サイケデリックといっても、とってもゆるいため、まったくもってゆったり浸れます。メロディーは優しいし、甘いファルセット・ヴォーカルもかわゆい。デンジャー・マウスなんかとつるんだりしているから、ズバリ! エレクトロニックかっていうと、それほどでもなく。まァ、そんな1面をもってはいますが、パフォーマンスはアクースティックに決めたりするし……。
わけがわかりません。が、妙に心を惹かれるものが見え隠れしています。
Portugal. The Man | So American : A Take Away Show (click! で、リンク)
2011年の7thアルバム“In The Mountain In The Cloud”の冒頭飾る1曲、2ndシングルとなる“So American”。
そしてもう1曲、同アルバムの1stシングル“Got It All (This Can’t Be Living Now)”を。
今はもう閉めてしまったらしいパリのカフェ、メルシー・ザ・ミューズで。卵にWilcoとかしたためてみたり。
Portugal. The Man | Got It All (This Can’t Be Living Now) : A Take Away Show (click! で、リンク)
