1 I’m Not The Same Without You DONALD FAGEN
2 Diamonds RIHANNA
3 I Will Wait MUMFORD & SONS
Apples EFTERKLANG
Gaucho DAVE MATTHEWS BAND
Ho Hey THE LUMINEERS
Evening’s Kiss WILLIS EARL BEAL
Trouble LEONA LEWIS
Beneath Your Beautiful LABRINTH featuring EMELI SANDE
Brand New Me ALICIA KEYS
Try P!NK
Treacherous TAYLOR SWIFT
Golden Heart NENEH CHERRY & THE THING
<極私的ベスト13 JBL & Apple & InMyHeart 2012.12.10>
2012年12月3日 – 2012年12月9日の間に、我が家のJBL、Appleそれぞれのオーディオ、そして心の中で回数多くプレイされたトップ13をリストアップいたします。
ドナルド・フェイゲンがマサカのVアップ! すでに1回No.1を奪い、以後上位陣で粘っていたものの、前回第11位とトップ10を割り、後は消えるのみと思われましたが、なんとV字カーヴを画くジャンプアップ、トップを陥れてしまいました。なんか、ね、突如頭からまったく離れなくなってしまったのです。“Sunken Condos”の外の曲に替えられたらと試みてみたのですが(試みるなョ)、再三蘇ってはくりかえすしまつで。それが日曜日までの3日間続いたがゆえのVアップとなりました。
“Girl On Fire”が、Billboardでスタジオ・アルバム合計5作中4作目(プラスMTVライヴ“Unplugged”で合計6作中5作目)となるNo.1へエントリーをしたアリシア・キーズ。我がV13でもすでにそのタイトル・シングル曲がNo.1をマークしていますが、今回姿を消し、それといれかわって次のシングル曲“Brand New Me”がエントリーしてまいりました。不倫愛、略奪婚、出産等……私生活じゃいろいろたいへんだったわけですが、正しくそれらを踏まえた再出発宣言ともいえそうな曲ですね。しかし、作りはむろん彼女流。強いビートにのっかって勇ましく宣うようなまねはせず。流れるようにうるわしく舞うピアノの音と共に、しっとりと、エモーショナルなソウルがしなやかにつづられます。バラッド作りのうまいエミリー・サンディと共につくった曲。新生面を感じられるのはそれゆえでしょう。にもかかわらず、まるで本人自ら独りでつくったかの如くしっくり嵌っています。
そして、バブリング・アンダーグラウンドのくすぶり組からやっと独り這い上がれたのが、ポップ・カントリーのスター、テイラー・スウィフト。2012年中秋リリースの4thスタジオ・アルバム“Red”からの初エントリーとなりました。ゆったりたおやかに紡がれながらも、スリリングな1面、ドラマティックなクライマックスをもつ曲。オンナのコらしくハッチャケタ“We Are Never Ever Getting Back Together”みたいなのもいいですが、昔からのファンとしてみたらナチュラルなタッチの“Treacherous”のほうがすんなり親しめるって事で。
