M The Entertainer MARVIN HAMLISCH
1 And I Will Kiss UNDERWORLD featuring EVELYN GLENNIE and THE PANDEMONIUM DRUMMERS
2 Lost & Found LIANNE LA HAVAS
3 Peace Of Mind/Reprise/Catch Me THE JEZABELS
My Lagan Love THE CHIEFTAINS with LISA HANNIGAN
Clown/Abide With Me/Heaven EMELI SANDÉ
Sirdis ALINA ORLOVA
Lights/Guns And Horses/Starry Eyed ELLIE GOULDING
Here We Are (Chancer) SIVERSUN PICKUPS
Circulation THURSTON MOORE
Lover Is Childlike THE LOW ANTHEM
Too Tough To Die NENEH CHERRY & THE THING
New Year PAT METHENY
Wyatt’s Eulogy For George Hanson BRAD MEHLDAU TRIO
<極私的ベスト13 JBL & Apple & InMyHeart 2012.8.13>
2012年8月6日 – 2012年8月12日の間に、我が家のJBL、Appleそれぞれのオーディオ、そして心の中で回数多くプレイされたトップ13をリストアップいたします。
マーヴィン・ハムリッシュを悼み、“The Entertainer”がエントリー。
しかしその外のラインアップは全く変わりなしという……。ただしいつの間にやら楽曲数がふえているものあり。
ザ・ジェザベルズは、すべてデビュー・アルバム“Prisoner”の曲ですが、トラック11・12・13としんがりに並ぶ同3曲は組曲風につながっており、いつもいっしょに聴いてしまうため。そのように聴くとぐっとドラマティックになります。
曲が入れ替わったエミリー・サンディは、ふつうならオリンピック・オープニング・セレモニーのパフォーマンス曲“Abide With Me”のみが昇るシチュエイションですが、同セレモニーで流れてもいた“Heaven”、そしてデビュー・アルバム“Our Version Of Events”からの通算6曲目のエントリーとなる“Clown”がどうしても重なってしまい、3曲同時エントリーとなりました。
エリー・グールディング、3曲同時V13No.1を果たした英ヒット曲‘トリオ’がカムバック! それにしても、くせになります。V13バブリング・アンダーグラウンドでくすぶっていたのも含め、ゆうに1年以上、iPodのローテイション曲となっているもかかわらず、消えてくれないんですよね。まァ、とくに消えてもらいたいってわけじゃありませんけれども。アーティストとして魅せられている、というのならわかるのですが、そうじゃないんです。むしろ、少しウザイかもしれないとすら感じられ(^.^; けれど、曲づくりがうまくて、メロディー・ラインがポップど真ん中をまっしぐらですからね。みんなどっかで聴いたようなってタイプの。ゆえに、一旦囚われてしまうと離れ難く。そんな恐れみたいなものが感じられたから、防御策としてアンダーグラウンドでくすぶらせていたのかもしれません。なのに、浮かんで来てしまったと。V13ロング・ヒットとなりそうです。
