ウィークリー・レギュラーの、La Blogothèque‘A Take Away Show’。
本日私がおすすめしますのは、ザ・ロウ・アンセム。
2006年、米ロード・アイランド・プロヴィデンスで生まれたオルタナティヴ・トラッド・フォーク・ロック・バンド。
伝統的民衆音楽とそのグループ・サウンズ・スタイルをもつ、ネオトラッドな音世界が心の氷を溶かしてくれます。
まずは、ニューヨーク・マンハッタンのグランド・セントラル・ステイションのグレイト・ホールで軽くウォーミング・アップ? 紅一点ジョシーのクスリ壜シェイカーがシャレていますね。
The Low Anthem | Apothecary : A Take Away Show
そしてラッシュアワーとなったので、ハドソン・リヴァーの66番埠頭へ。夕闇迫る頃、偶然見つけたラッカウァナ・レイルウェイの無施錠空車両の中でセッションを。クラリネット、ホーン、ポータブルオルガン、そしてハルモニウムなどのインティメイトなライヴ。セルフォーンでループもつくってみました(携帯電話四重奏、初見参!)
The Low Anthem | This God Damned House : A Take Away Show
<February 2010>
