2012 The First Half Top 20 Albums

なんとなく‘半年間をふりかえるウィークリー’となってしまいました、七夕週。も一つオマケで、2012年前半米国内のアルバム・セールス・チャートも、どうぞ。ニールセン・サウンドスキャンしらべ(カッコ内 : 2012.7.1ランキングまでの年内売上数)。

Mid-Year 2012 Top Albums

1 21 / Adele (3,668,000)

2 Tuskegee / Lionel Richie (912,000)

3 Up All Night / One Direction (899,000)

4 Whitney : The Greatest Hits / Whitney Houston (818,000)

5 Now 41 / Various Artists (714,000)

6 Blown Away / Carrie Underwood (602,000)

7 Tallgates & Tanlines / Luke Bryan (574,000)

8 Pink Friday : Roman Reloaded / Nicki Minaj (557,000)

9 Take Care / Drake (549,000)

10 19 / Adele (539,000)

11 Making Mirrors / Gotye (538,000)

12 Believe / Justin Bieber (490,000)

13 MDNA / Madonna (484,000)

14 Own The Night / Lady Antebellum (465,000)

15 Wrecking Ball / Bruce Springsteen (425,000)

16 El Camino / The Black Keys (424,000)

17 Talk That Talk / Rihanna (424,000)

18 Mylo Xyloto / Coldplay (415,000)

19 The Hunger Games : Songs From District 12 And Beyond / Soundtrack (402,000)

20 My Kinda Party / Jason Aldean (399,000)

*NIELSEN SOUNDSCAN

<year to date sales through the week ending July 1, 2012>

言うまでもない事ですけれども、凄まじいですね、アデル。昨年1年間、いやってほど売れまくった後の残り糟でしかない筈の2012年のみのデータで軽くマルチ・ミリオンセラーを果たしているんですから(2008年のデビュー・アルバムまでもトップ10入りするしまつですし)。あまつさえ、それが今年前半唯一のミリオンセラーというのがまた哀しいですよね。ライオネル・リッチーも、もうね、全く敵う術も無く、顔の表面積バトルで笑いをとるしかないという(^.^;

それにしても、アデル、ヴェテラン、コンピレイションでトップ10の50%(しかも、殆ど上位陣)を占められているのは、いかがなものかと。ただし、ホイットニー・ヒューストンは、まァね、もっと売れてもよかったとすら思いますけれど。

土曜日掲載の物といっしょに両売上ランキングを比べてみると、曲単位で買う人と、そうでない人そのものが、キャラクターとして隔たりだしているのがわかりますね。

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