V13

1 Little Talks / Love Love Love / Yellow Light OF MONSTERS AND MEN

2 Home LISA HANNIGAN

3 Lost & Found LIANNE LA HAVAS

Come Away To The Water MAROON 5 featuring ROZZI CRANE

Kingdom Come THE CIVIL WARS

Dark Days PUNCH BROTHERS

Underneath ADAM LAMBERT

Mountains EMELI SANDÉ

Oh Susannah NEIL YOUNG & CRAZY HORSE

Houdesti VINCENT SEGAL & BALLAKE SISSOKO

Love Is Blindness CASSANDRA WILSON

You Keep Me Hangin’ On THE SUPREMES

Lady Marmalade LABELLE

<極私的ベスト13 JBL & Apple & InMyHeart 2012.6.4>

2012年5月28日 – 2012年6月3日の間に、我が家のJBL、Appleそれぞれのオーディオ、そして心の中で回数多くプレイされたトップ13をリストアップいたします。(リンク : 色文字をclick!)

R.I.P.ローテイションも一段落、いつもながらのランキングとなりました。そんな中、トップをとったのはこの春の極私的注目株、アイスランドのファンタスティックなインディー・ポップ・バンド、オブ・モンスターズ・アンド・メン。デビュー・アルバム“My Head Is An Animal”の収録曲が3曲同時No.1をマークしています。まァ、いつもいったんどれか一つ曲を選んだらそのまますべて聴いてしまうため、当然全曲同数のヘヴィ・ローテイションとなるわけで。心の中の数を鑑みてやっと3曲ほどに絞れるというしだい。もうとっくにヒットし終わっていた筈の我がNo.1獲得曲“Little Talks”までも盛りかえしてくるとは、予想外でした。愛が日々深まっているのを感じます。

“Little Talks”のKEX Hostelライヴ<KEXP>

ただし、深い愛を感じているのは、彼らのみにあらず。10年程前同郷アイルランドのシンガー・ソングライター、ダミアン・ライスの共演曲で知ってからというもの、ずっと私の中で独りキャンペーン中のリサ・ハニガンも、今もって衰えていません。’11年リリースの2ndアルバム“Passenger”の冒頭曲。すでに3曲同時などでNo.1をマークしていますが、今回単独第2位へ再エントリーを果たしました。むねがキュンとしめつけられます……其の一。

“Home”のライヴ・ヴィデオクリップ“キャンプファイアー”編

ロンドン生まれのグリーク・ジャマイカン、リアンヌ・ラ・ハヴァスのオフィシャル・デビュー・シングル“Lost & Found”もトップ3へ。’11年以降、シングルのようなものからEPに至るまでいろいろと出してはいましたが、今夏、正式な本格デビュー・アルバムとなる“Is Your Love Big Enough”のリリースが決まったようでもあり。勢いもついてまいりました。むねがキュンとしめつけられます……其の二。

La Blogothèqueプロデュースの“Lost & Found”オフィシャル・ヴィデオクリップ

“Come Away To The Water”、“Kingdom Come”、“Dark Days”は、すべてビッグ・ヒットを果たした’12年の米映画“The Hunger Games”のサウンドトラック盤“The Hunger Games : Songs From District 12 And Beyond”の収録曲。パンチ・ブラザーズの初登場で、V13通算8曲目のエントリーとなっています。

スコティッシュ・ソウル・シンガー・ソングライター、エミリー・サンデイもV13へカムバックいたしました。’12年のデビュー・アルバム“Our Version Of Events”の1曲。むねがキュンとしめつけられます……其の三。

そして、ニール・ヤングが初エントリー。当ブログでもお伝えした、9年ぶりにクレイジー・ホースを擁しての新録作“Americana”の冒頭曲ですね。くわしくは、あしたから。

Neil Young Sings The Roots Of America?

Neil Young Sings The Roots Of America!

Neil Young Creates 21st Century Record Player!?

仏国生まれのチェリスト&ベーシスト、ヴァンサン・セガールが、マリ生まれの21弦コラ・プレイヤー、バラケ・シソコとつくった’09年リリースのアルバム“Chamber Music”の1曲“Houdesti”も、V13バブリング・アンダーグラウンドをのろのろアップし、やっとトップ10へ。曲は、La Blogothèqueの‘A Take Away Show’で以前御覧戴いたものですね。正に、いにしえの香が漂うかのよう、ミステリアスなムードに心とらわれます。

‘A Take Away Show’の“Houdesti”

ボトム3曲は、すべて当ブログのテーマと絡んでのエントリーでした。

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