V13

1 Love Is Blindness CASSANDRA WILSON

2 Nowhere To Go LISA HANNIGAN

3 Love Is Blindness JACK WHITE

Lost & Found LIANNE LA HAVAS

Come Away To The Water MAROON 5 featuring ROZZI CRANE

Kingdom Come THE CIVIL WARS

Underneath ADAM LAMBERT

Little Talks OF MONSTERS AND MEN

A Thousand Years CHRISTINA PERRI

Deep Wide Ocean THE JEZABELS

Sprouts ESMERINE

Waste / Houdini / Warrant FOSTER THE PEOPLE

Elegia BRAD MEHLDAU, KEVIN HAYS & PATRICK ZIMMERLI

<極私的ベスト13 JBL & Apple & InMyHeart 2012.5.14>

2012年5月7日 – 2012年5月13日の間に、我が家のJBL、Appleそれぞれのオーディオ、そして心の中で回数多くプレイされたトップ13をリストアップいたします。

まずは、前週当ブログの新企画として始まった“3ple A Plays”(トリプル・A・プレイズ)。オリジナルとそのアダプテイション(翻案・潤色・改作)を三つピックアップし、比べてみようというものなんですが、第1回の曲としてとりあげた“Love Is Blindness”が、必然的にそのままエントリーを果たしています。しかも、トップ3へ。

というわけで、突然第1位へ初登場となったのが、1955年12月4日、米ミシシッピ・ジャクソン生まれのオルタナティヴなフィーメイル・ジャズ・ヴォーカリスト、カサンドラ・ウィルソンのヴァージョン。1995年リリースのアルバム“New Moon Daughter” の1曲として収められたものです。当時毎日聴かずにはいられなくなるほどズシンと来た曲でした。生なりのギターの1音、1音が深く、ブルーに彩られた幻想的な音世界……しっとりと紡がれる愛がなまなましく、心の奥に染みいります。

そして、前回第10位へソロ・アルバム“Blunderbuss”の3rdシングル“Freedom At 21”がエントリーを果たした、’75年7月9日、米デトロイト生まれのロッカー、ジャック・ホワイト。彼のヴァージョンも、堂々第3位へ初登場しています。2011年、英音楽雑誌Qのふろくのカヴァー・アルバム“AHK-toong BAY-bi Covered”の1曲として収められていた曲。うってかわってコチラは、エッジなギター・ロックにのっかって、愛が正に狂おしく綴られています。ただしその煽りをくって、新録曲が消えてしまいました。

尚、同2曲のオリジナルは、U2、1991年のアルバム“Achtung Baby”の1曲。

“Love Is Blindness”についてはいずれくわしくまとめてみたいと思います。

<3ple A Plays : Love Is Blindness>

カナダのポスト・ロック・アクト、エスメリーヌ、前回突然第3位へ現れ、今回急降下、曲も変わりました。やはり、La Blogothèque‘A Take Away Show’でパフォーマンスしていたもので、2011年リリースのアルバム“La Lechuza”の1曲。クラシカルでアンビエント、ミニマルなサウンド・マジックに心地良く惑わされます。

フォスター・ザ・ピープルは、別の曲に変わりましたが、三つともすべてデビュー・アルバム“Torches”の曲ですね。ザイコイッソーダイショブン!? 初めそんなふうにはとても感じられなかったのですが、くりかえし聴くとなじむ曲が多く、一旦耳についたら離れられなくなる、という罠。

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