ゲゲゲのHolographic ‘British Invasion’ Show At The Olympic……?

オリンピック ”ゲゲゲの……”付で 蘇る

“ブリティッシュ・インヴェイジョン”?

Holographic Legendary ‘British Invasion’ Show At The 2012 Olympic……?

1996年、25歳の時兇弾に倒れ、ヒップ・ホップ・レジェンドとして後の世に其の名を遺す、2Pac(トゥパック・シャクール)。そんな彼が、日曜日のコーチェラ・フェスティヴァルでパフォーマンスし、賛否両論物議を醸しています。パフォーマンスをしたといっても、3Dホログラムによるそれ、つまりはまァ、Hatsune Mikuのリアル・タイプみたいなものだったのですが……。しかし、死んじゃったスーパースターが蘇るってのはショッキングな出来事ですからね。ヴァーチャルなイヴェントとしてふつうに楽しめる人もいるでしょうが、冒涜等と怒りをあらわにする人もまたいるわけで。

そしてその事の善し悪しについて想いをつらつら巡らせていたらふと浮かんだのが、先週末の笑い話。2012ロンドン・オリンピック主催運営組織が、ザ・フーのマネイジャーのビル・カービッシュリーに、今年夏の閉幕記念式典ライヴで、キース・ムーン(’78年死亡)の出演が可能か問合せしてきたというものです。’Symphony Of Rock’というスペシャル・ショウでドラムをプレイしてもらいたかったとかで。で、マネイジャーは、「今、キースはゴルダーズ・グリーン古斎場にいるから、キャンドル等(降霊術のセット)をもっていたら、コンタクトをとってみるけれど」とメールしたのだそうですが。

けれど、もしかしたらその出演依頼自体、ホログラムでのそれだったのかも(な筈はありませんが)……と、想い浮かべてしまったらもう、誰をどのパートにしたらみたいな極私的妄想メリーゴーラウンドが止まらなくなって。でもね、ホンキで観たいかどうかとなるとわかりません。とてつもなく不思議なショウとなりますから。レジェンドを貶めるとはいえないまでも、高めるともいえませんし。コドモだましともいえるかたわら、魅惑的なものともいえ。

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