1 Safe & Sound TAYLOR SWIFT featuring THE CIVIL WARS
2 We Are Young FUN. featuring JANELLE MONÁE
3 Nowhere To Go LISA HANNIGAN
Poison & Wine THE CIVIL WARS
Life On The Nickel FOSTER THE PEOPLE
Elegia BRAD MEHLDAU, KEVIN HAYS & PATRICK ZIMMERLI
Lost & Found LIANNE LA HAVAS
Eyes Open TAYLOR SWIFT
Deep Wide Ocean THE JEZABELS
Love More SHARON VAN ETTEN
The Beast LAURA MARLING
Daddy EMELI SANDÉ featuring NAUGHTY BOY
Calle 7 VINICIUS CANTUÁRIA & BILL FRISELL
<極私的ベスト13 JBL & Apple & InMyHeart 2012.4.2>
2012年3月26日 – 2012年4月1日の間に、我が家のJBL、Appleそれぞれのオーディオ、そして心の中で回数多くプレイされたトップ13をリストアップいたします。
さようなら、デイヴィー……やすらかに。これからも心の奥に抱いています。今までずっとそうだったように。
というわけで、しばらくぶりにふつうのV13。週末以来当ブログで連載中(?)の米映画“The Hunger Games”サウンドトラックのリード曲“Safe & Sound”が初エントリーでトップを制しています。しっとりとしたスローバラッドを、ザ・シヴィル・ウォーズと共に、テイラー・スウィフトがしなやかに歌う、美しくもせつない珠玉作。それは正に主人公カットニス・エヴァディーンの心と呼び合うかのよう。
生と死の境をふらふらさまよい歩くようにもみえる姿が幻想的なヴィデオクリップがまたいいですね。なんとなくそのまま彼女主人公で同映画をつくったらいいのにとも思え。かつて“CSI”でTVドラマ本格初出演を果たした際も結構嵌っていましたから。コンサート・ツアーで歌ったりもしているのですが、歌う姿が妖精然として、すでにハイライトの一つになっているようです。そういえばそのライヴで自らリーク(?)してしまったのが、“Eyes Open”。アコースティック・ギター1本で歌うのがいい感じでしたが、アヴリル・ラヴィーンばりに、ロック・タッチのハジケた音にのっかって、エモーショナルに決めるのもまたよし。
そして、なんと大異変! アデルが消えてしまいました!!! 昨年大震災の後、当ランキングが正常化してからは通常時、唯の1回も無い時が無かったその名が、ついに……。なので、アデルとV13アクション顛末記は、くわしくまとめて、あしたまた。
“The Hunger Games”関連曲以外で初エントリーとなったのは、オーストラリアのシドニー大学発の男女混合新鋭ロック・バンド、ジェザベルズ。密につまったドラマティックな轟然音世界に、ヘイリー・メアリーの艶やかなガーリッシュ・ハイトーン・ヴォーカルが狂おしく飛ぶ、跳ぶ、翔ぶ! U2にケイト・ブッシュがのりうつったような’80ニューウェイヴ・フィーリングの新世紀ジェネレイションの音とかいってみたり。’09年以来3作のEPを発表後、’11年リリースのデビュー・アルバム“Prisoner”のほとんどすべての曲が今、私の中でヘヴィ・ローテイション中。実はほんとうにど真ん中な曲は隠してあるのですが(隠すなよ)、まずはトップに似つかわしい曲の一つ(実際はトラックリスト10曲目)“Deep Wide Ocean”で。
