La Blogothèque’s ‘Take Away Show’

いかがでしょうか? 歌は”流し”に限る、と言い切るのもなんですが、ミュージシャンが街をパフォーマンスしながらそぞろ歩く姿ってなんだかしっくりくるんですよね。或る意味正しいかもなんて感じられたりして。

街の画ってそもそもが音楽絡ませたりすると俄然楽しそうになるもの。音と佇む(棲む)人の息づかいとかが交わるためだと思うのですが。ミュージシャンが映っていなくてもそう。ゆえに、歌う姿が絡んだらもうたまりません。幻想的に現われるインティメイトな異次元音楽シーンを独り占めして楽しめるのですから。それはコンサートの楽しみとはまったく違います。

で、リアンヌ・ラ・ハヴァスも、色文字をclick!してもらうと飛ぶV13で記していたとおり、オフィシャルなレコーディング・ヴァージョンよりも、ラ・ブロゴテクの”つれていかれたトコロでショウ”のパフォーマンスのほうがずっと良かったため、エントリーもそのヴァージョンでとなったしだい。

そんなわけで、私、今ハマッているんですよね、仏国生まれの’Take Away Show’に。

2006年以来、続くそのヴィデオクリップ・ショウですが、実はなかなかのラインアップ。リアンヌ・ラ・ハヴァスの外、かつてどんなアーティストが、つれていかれたか、少しピックアップしてみましょう。

Take Away Show #41 : Arcade Fire

Take Away Show #93 : Bon Iver

Take Away Show #105 : Mumford & Sons

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