V13

1 My Heart Is Broken / Erase This / Lost In Paradise EVANESCENCE

2 Tragedy CHRISTINA PERRI

3 Wanted You More / As You Turn Away / Cold As Stone LADY ANTEBELLUM

Crystalline BJÖRK

Art Of Almost WILCO

If I Die Young THE BAND PERRY

Dragon LOU REED & METALLICA

Hear My Call JILL SCOTT

Break The Chain LUPE FIASCO featuring ERIC TURNER & SWAY

Less Is Moi STUART DUNCAN, CHRIS THILE, EDGAR MEYER, YO-YO MA

Who I Can Turn To (When Nobody Needs Me) TONY BENNETT & QUEEN LATIFAH

Someone Like You ADELE

Body And Soul TONY BENNETT & AMY WINEHOUSE

<極私的ベスト13 JBL & Apple & InMyHeart 2011.11.14>

2011年11月7日~11月13日の間に、我が家のJBL、Appleそれぞれのオーディオ、そして心の中で回数多くプレイされたトップ13をリストアップいたします。

全く変わらず、ですね。ランク上でいくらかアップ&ダウンはありますが、誤差程のものですし。ただし、曲は少し変わっていたり、増えたりしています(^.^; エヴァネッセンス、かなりヘヴィ・ローテイションとなっていますが、とくに最新第3作”Evanescence”の中で同3曲は全くゆずらず。いつもつづけて聴いてしまうので(そもそもの並びでは間にもう1曲ありますが)、3曲同数でトップとなりました。流れそのものが心地良いので、しかたありませんね。エレガントなゴスメタルにフェミニンな歌がスカッと決まっています。

ダウンしたとはいえ、予言通り、レディー・アンテベラムも黙っていません。やはり最新第3作”Own The Night”からの3曲同時ランク。次のNo.1を狙います。それにしても、これほどまで男&女のヴォーカル・コンビネイションがしっくりハマッているのも珍しいのでは。交わりにほんのり愛を感じさせられます。

去る11月9日(米時間)、第45回CMA(カントリー・ミュージック・アソシエイション)アウォーズで、年間最優秀新人賞をもらったザ・バンド・ペリー。そのうえにロング・ヒット”If I Die Young”で、シングル・オブ・ザ・イヤーのみならず、ソング・オブ・ザ・イヤーも獲得し、見事、今年の同賞の目玉となってしまいました。そんなわけで、ついに消えそうでしたが、御祝儀アップ!

ルーペ・フィアスコは、曲が変わっています。旧ランク曲同様、アルバム”Losers”もとい”Lasers”の1曲で、エリック・ターナー、そしてスウェイがフィーチャリングされたもの。米ロック系シンガー・ソングライターのエリックは、’11年を彩るラップ曲の一つ、タイニー・テンパーの”Written In The Stars”(私のV13も水面下でエントリーしていましたが、惜しくも浮かびあがらず)でもおなじみ。スウェイ・ダサフォは、エイコンらとのコラボレイションなどで知られる英ヒップホップ系ミュージシャン。レイヴとかのパーティーにぴったりの昂揚感抜群のエレクトロ・ソウルですね。

アデルは、またしても曲が変わっていますが、英・米・私それぞれのランキングでとっくにNo.1となっている”Someone Like You”がリヴァイヴァル。V13の常連株だったアデルのフィナーレを飾る……?

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