頼まれて クスリ出したと 言い逃れ
誇り捨てても 守るものって?
マイケル・ジャクソンの不審死を巡る裁判中、弁護側証人が、コンラッド・マーレイの医療基準違反を認めたそうで。生命の危険を予測しながらも、彼本人に求められるまま麻酔薬投与を施しただけだと……。それじゃあ、ただの闇”やくざいし”。
人を見る目がなかったといえばそれまで。ですが、幼いころからショウビズ界でしか暮らせなかった彼。おのずといつもその心にかけられたサングラスが外せなかったのでしょう。
どんなにとてつもないスーパースターへのしあがったにせよ、時の運と人の縁は変えられないものですね。
