集う人、誰もがみんな発信人となり、発見人となる。
音で志を紡ぐ、夢織人たちの音楽桃源郷。
2010年の秋に行われたTOKYO BOOT UP!が、そんな夢の場になりえたとは未だ言い難い。
しかし次の年、さらにまた次の年と、うっすらとその幻を見た人がくりかえし訪れ、同じ志をもつ人びとが集う場としてとらえられるようになれば、幻は幻でなくなる。
すでにたねはまかれ、私は幻を見た。
<HARMONIA X TOKYO BOOT UP! DIGへ寄せたものから>
さてあすから行なわれるその第2回。”幻”が真の幻であったか否か、答はもうすぐ見つかります。
