RAGTIME
ディランノ次ハ嫌ダトイウケレド
売レテイルノハ
二番目ノホウ
ポール・サイモンのちょっぴりおもしろい話が米ローリング・ストーン誌で語られています。彼は1999年、ボブ・ディランとツアーをしているのですが、正にその際、いらついたのが、常に2人が比べられ、大概彼が二番目に置かれた事だったとか。『ぼくは二番目に置かれるのが嫌いなんだよ』と。
でもね、まァ、いいじゃないですか。得をするのは大概二番目に置かれる人だから。ポールもそうだし、デビュー時、ディランの二番煎じとまでいわれたブルース・スプリングスティーンもまた然り。
